マツダ「CX-80」マツダ「CX-80」のご入庫です。当店開業間もない頃から十数年と長いお付き合いをさせていただいております常連様よりご依頼をいただきました。新車でも塗装面の状態がしっかりと確認できる環境で確認すると、水分乾燥による細かいシミや薄傷等を確認することができます。これらを処理し適切な下地処理研磨を施すことにより、新車時以上の艶感に仕上げることが可能となります。見えないものは適切に処置できないため、見える環境は非常に重要となり屋外の光源が入り込むような環境ではきちんと塗装面の状態を確認することもできず、近年の塗装は磨きを行うことにより若干白ボケてしまうものもありますので施工店選びは重要となります。サイドピアノブラックピラー部のプロテクションフィルムもご依頼いただきました。施工時「CX-80」のプロテクションフィルムデータの供給はありませんでしたが、「CX-60」のデータを一部修正、現車での型取りデータを使用して施工させていただきました。ピアノブラック箇所は非常に薄傷等が付着しやすい箇所となり、新車時の施工をおすすめしております。リアドアステップ(開口部)もプロテクションフィルムにて傷つきを保護します。いつも作業のご依頼ありがとうございます。今回は濃色車ということで色々と管理も気を遣うことが多いかと思いますが、またご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。<施工内容>・新車下地調整磨き・ECHELON NANO-FIL改・ウィンドガラス研磨&撥水コーティング(全面)・アルミホイール脱着・アルミホイールコーティング・左右サイドピラー部プロテクションフィルム・リアドアステップ(開口部)プロテクションフィルム お問い合わせはこちら