トヨタ「プリウス」<施工内容>・新車下地調整磨き・ナノセラミックコート・ウィンドガラス研磨&撥水コーティング(フロント)・断熱カーフィルム(バックドアガラス:透過率15%)・ドアハンドル内側プロテクションフィルム(2箇所)・Bピラーピアノブラック部プロテクションフィルム(4箇所)純正状態のガラスは車内が比較的見えてしまう車種のため、バックドアガラスのみ断熱カーフィルムを施工させていただきました。後部の車から車内が見えづらくなるのと、断熱効果があるため夏場の車内の温度上昇を軽減します。新車でも「薄傷」「水シミ」「新車保護フィルム糊跡」などの付着物があるため塗装面の状態は様々です。ガラスの内側外側ともに不純物付着により汚れており、ボディも水分乾燥によるシミや塗装の白ボケ箇所もあったりと様々です。不十分な下地処理でコーティング施工すると、美しい状態を楽しむこともできず、コーティング密着にも問題がありシミが余計に付きやすくなる等の問題も起こりますので、下地処理と最終乾燥工程は非常に重要です。「コーティング被膜が硬いため洗車傷も防げる」というようなメーカーや施工店の過度な説明文もありますが、実際そのような効果はほとんど期待できません。薄傷が付着しやすい箇所にはプロテクションフィルムが物理的に傷つきから保護致します。我々の仕事はコーティングをすることが目的ではなく、愛車全体を美しくした後に綺麗な状態を長くお楽しみいただけるよう作業させていただいております。プロテクションフィルム施工によりピアノブラック部もさらに艶感が向上します。「ドアハンドル内側プロテクションフィルム」はディーラーオプション品は施工箇所に対して小さいフィルムで施工性は良いのですが、フィルムが貼ってあることが目立ちます。当店では施工箇所に対してラインギリギリのデータフィルムを施工するため、貼ってあることがほとんど分かりません。磨き上げた塗装面にコーティングしたお車は非常に美しい艶感となります。この度は作業のご依頼ありがとうございました。また何かございましたらお気軽にご連絡くださいませ。 お問い合わせはこちら